前田牧場 鳥取和牛

いまがわで販売している牛肉は前田牧場産の「オレイン55」、鳥取県最高品質の和牛です!!

オレイン55 前田牧場
         
前田牧場漫画
県下屈指の鳥取和牛の生産牧場
前田牧場
広がるグリーンの芝生。その向こうには雄大にそびえる伯耆富士。
大山にこんな場所があったのかと思う隠れた絶景ポイントに立つ一件の牛舎は、ここ数年その知名度がぐんぐん上がり、今では周囲ならずとも全国にその名が広まるほど。
伯耆前田牧場」は、まさに口コミでその人気が高まり、今や県下屈指の肉質を誇る鳥取和牛の生産牧場として多くのマスコミに取り上げられるようにもなりました。
畜産王国・鳥取。
その称号は、かつて博労座で日本最大規模の牛馬市が開かれていたことからもわかりますが、古くは江戸時代にはじまり、日本有数の牛の産地として栄えたのち、大正時代に改良が進んだ末、鳥取和牛のルーツでもある「因伯牛」が誕生。昭和に入り、その名声は全国へと広がり、41年に開催された和牛のオリンピック「全国和牛能力共進会(和牛博)」の肉牛の部で鳥取県畜産試験場で保有していた「気高号」がチャンピオンに。鳥取の和牛の質、品種改良の技術の高さが全国に認められた瞬間でもあります。        
牛肉
ここでみなさんに重要なことを一つ。
みなさんは鳥取和牛の定義、ご存じですか?
鳥取の食肉用牛は3種類あり、鳥取で売られるすべての県産牛が鳥取和牛に該当するわけではありません。鳥取和牛は、鳥取県で飼育されている黒毛和種で一頭一頭に手間をかけ育てられた上質な肉用牛で、食肉牛のなかでもごく一部にしか認定されない希少な品種。3種のなかでも当然TOPの評価を誇る最高級ブランドなのです。        
牛肉
そんなTOPブランドの中でもTOPの評価を得るのが「伯耆前田牧場」の肉。
鳥取県畜産共進会グランドチャンピオン」といった数々の賞に輝くことからもその実力はお墨付きで、現在では高級鉄板料理や高級料亭にも卸すなど販路も徐々に拡大。
仕入れるお店の大半からの回答は、「とにかく赤身と脂肪のバランスがいい。これは牛が健康でストレスのない環境で育っている証拠。
だから赤身はコクがあり脂はあっさりでしつこくない。これだけの和牛は県内みてもそうあるもんではないよ」と返ってきます。        
前田牧場
では、その飼育方法に独特のこだわりが?
伯耆前田牧場の牧場主、前田道夫さんに突撃取材すると意外にもこんな答えが・・・
「毎日同じ時間にエサをやる、常にきれいな水をあげる、餌場や寝床を清潔に保つ。この3つだけで、何も難しいことをしているわけではない。当たり前のことをきちんとして、健康に育ってもらうだけ」こう満面の笑顔で淡々と話してくれました。
牛
とはいえ、100頭以上もの牛を家族同様に育てることは大変なこと。繁殖から飼育までを一環管理することは相当な覚悟と苦労がなければできることではありません。
「大山の自然の存在が大きいよ。人間も同じでしょ?こんな恵まれた環境の中で暮らせばストレスもないし、性格もおだやか。それに何より空気がいいし、大山の雪解けの伏流水、豊かな大地で育つ餌など食事にも恵まれている。目の前にそびえる大山の存在はほんとに大きいんよ」。        
前田さん自慢の鳥取和牛「高級黒毛和牛」。
先にも伝えたようにサシのバランスが絶妙であるうえ、脂の融点が通常の肉よりも低い。ゆえ口の中にいれるとスーットとろけていくのがわかるほどに柔らかい舌触りに感動するはず。またうまみ成分の代表格であるオレイン酸(オレイン55)を多く含むためとろけるような舌触りとともに、肉本来の味わいとやさしい脂の甘みを実感。期待をさらに上回るおいしさ、まさにチャンピオン牛にふさわしい上質なうまみを消費者のみなさんにお届けします。        
牛肉